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サンダーストーン 攻略 第2回:勇者・僧侶編

サンダーストーンの攻略第2回、今回は勇者カード「僧侶」を評価します。

<勇者カード:スペックの説明>
カード名
レベル、タイプ、コスト、体力、レベルアップに必要な経験値、明かり補正、勝利点
能力

<評価の説明>
評価S ★★★★★★:神。
評価A ★★★★★☆:強力カード。このレベルを多く取りたい。
評価B ★★★★☆☆:まあまあ強い。
評価C ★★★☆☆☆:普通。狙えるなら、もう少し上位のカードを狙いたい。
評価D ★★☆☆☆☆:限定的に役には立つ。
評価E ★☆☆☆☆☆:絶対にいらない。これを取るなら、休んだほうが良い。


【チャリスの探索者】
レベル1、タイプ:戦士・僧侶、コスト:7、体力:5、EXP:2
攻撃+2
ダンジョン(くり返し):病気1枚を廃棄することで、カード1枚を引く。

評価:B ★★★★☆☆
基本スペックはいたって普通。
しかし、不要な「病気」を廃棄しながら、有効なカードをドローできる可能性があるこの能力は強い。
しかもこの能力は(くり返し)使用できるのだ。

【チャリスの守護者】
レベル2、タイプ:戦士・僧侶、コスト:10、体力:6、EXP:3
魔法攻撃+3
ダンジョン:明かりを生み出すアイテム1枚につき攻撃+1。
ダンジョン:カード1枚を引く。
ダンジョン(くり返し):病気1枚を廃棄することで、カード1枚を引く。

評価:A ★★★★★☆
強い。ドロー能力で1枚引き、それが病気であれば、さらに次も引ける。
明かりアイテムによるボーナスは、ゲーム序盤では「たいまつ」による補正を受けることが多くかなり役に立つ。

【チャリスの守護者】
レベル3、タイプ:戦士・僧侶、コスト:12、体力:7、勝利点:2
魔法攻撃+4
ダンジョン:カード1枚を引く。
戦利品(村)。

評価:S ★★★★★★
病気廃棄能力を忘れてしまったのは痛いが、代わりに覚えた能力が戦利品(村)であれば文句は言うまい。
なんとしても、ここまでレベルアップさせるべきだ。

【レギアンの僧侶】
レベル1、タイプ:僧侶、コスト:5、体力:4、EXP:2
魔法攻撃+1
ダンジョン(くり返し):病気1枚を廃棄することで、カード1枚を引く。

評価:C ★★★☆☆☆
良いダンジョン能力を持っているのだが、基本スペックが低すぎる。
出来る限り早く、次にレベルアップさせたいところだ。

【レギアンの神官】
レベル2、タイプ:僧侶、コスト:8、体力:4、EXP:3
魔法攻撃+2
ダンジョン:カード1枚を引く。
ダンジョン(くり返し):病気1枚を廃棄することで、カード1枚を引く。

評価:B ★★★★☆☆
やはりダンジョン能力は強いのだが、基本スペックが物足りない。
ダンジョンでのドローエンジンだと、割り切るしかない。

【レギアンの司教】
レベル3、タイプ:僧侶、コスト:11、体力:5、勝利点:2
魔法攻撃+3
ダンジョン:カード2枚を引く。
ダンジョン(くり返し):病気1枚を廃棄することで、カード2枚を引く。

評価:S ★★★★★★
レベル2までの物足りなさが嘘のようなハイスペック。
ダンジョンでのドロー2能力が相当に役に立つのはむろんのこと、「病気」を1対2交換できてしまうとは恐ろしい。
体力も5に増えたことで、「フレイムソード」が装備可能に!


<評価の注意点>
・日本語化された第一弾のみをカードプールとしています。
・カード評価は後ほど適宜変更する可能性があります。


サンダーストーン 完全日本語版
サンダーストーン 完全日本語版

次回は、魔術師ですね。
.24 2010 サンダーストーン comment0 trackback0

サンダーストーン 攻略 第1回:勇者・戦士編

サンダーストーンの攻略、第1回はデッキの要「勇者」カードから。
まずは「戦士」を評価します。


<勇者カード:スペックの説明>
カード名
レベル、タイプ、コスト、体力、レベルアップに必要な経験値、明かり補正、勝利点
能力

<評価の説明>
評価S ★★★★★★:神。
評価A ★★★★★☆:強力カード。このレベルを多く取りたい。
評価B ★★★★☆☆:まあまあ強い。
評価C ★★★☆☆☆:普通。狙えるなら、もう少し上位のカードを狙いたい。
評価D ★★☆☆☆☆:限定的に役には立つ。
評価E ★☆☆☆☆☆:絶対にいらない。これを取るなら、休んだほうが良い。


それでは、始めましょう。


【アウトランズの闘士】
レベル1、タイプ:戦士、コスト:8、体力:7、EXP:2
攻撃+3
ダンジョン:食料1枚を廃棄することで、追加攻撃+3。

評価:B ★★★★☆☆
コストはかなり高いが、どんな武器でも持てる体力の高さと、基本攻撃力の高さは、安定した強さをもたらす。
また、攻撃力UPの副次効果としての食料廃棄は、地味に初期手札の「保存食」を無くしてデッキを圧縮してくれる良い能力。

【アウトランズの破壊者】
レベル2、タイプ:戦士、コスト:11、体力:8、EXP:3
攻撃+5
ダンジョン:手札から公開したモンスターカード1枚につき攻撃+1。
ダンジョン(くり返し):食料1枚を廃棄することで、追加攻撃+3。

評価:A ★★★★★☆
レベル2とは思えない強さ。
ゲーム後半に無駄手札と化するモンスターカードを有効活用できるのは嬉しい限り。
もちろん、食料廃棄効果が地味に役立つのは前述の通り。

【アウトランズの王者】
レベル3、タイプ:戦士、コスト:13、体力:8、勝利点:3
攻撃+7
ダンジョン:手札から公開したモンスターカード1枚につき攻撃+2。

評価:S ★★★★★★
オーバースペック気味に無敵。
どうしてもここまでレベルアップしなくては、というものではないが、余裕があればぜひ。
レベル3の勇者にはもれなく勝利点が付いているが、普通は2点。3点というのは、かなり嬉しい。

【シリアンの騎士見習い】
レベル1、タイプ:戦士、コスト:7、体力:6、EXP:2
攻撃+2
ダンジョン:食料1枚を廃棄することで、追加攻撃+2。

評価:C ★★★☆☆☆
基本スペックはオーソドックス。
だが、「アウトランズ」同様に、食料廃棄効果は地味に役立つ。

【シリアンの騎士】
レベル2、タイプ:戦士、コスト:9、体力:8、EXP:3
攻撃+4
すべての民兵は攻撃+1を得る。
ダンジョン:食料1枚を廃棄することで、追加攻撃+2。

評価:B ★★★★☆☆
ゲーム序盤であれば民兵が手札に数枚溜まる場面も多く、充分に役に立つ。
しかし、中盤~終盤にかけてはほとんどの民兵は(手札廃棄の村カードが1枚でも存在していれば)廃棄されてしまっているはずなので、さっさと次のレベルまで上げてしまったほうがよいであろう。

【シリアンの君主】
レベル3、タイプ:戦士、コスト:11、体力:9、勝利点:2
攻撃+4
戦士を除くすべての英雄は攻撃+2を得る。
ダンジョン:食料1枚を廃棄することで、1または2勝利点のモンスター1枚をホールからあなたの捨て札の山に置く。その後、ホールを補充する。

評価:A ★★★★★☆
もちろん組み合わせにもよるが、12勇者(「民兵」含む)のうち8人が「戦士」という中、「戦士を除く」というのはなかなか厳しい条件だ。
ダンジョン能力は、勝利点を対戦相手よりもスピーディーに獲得していくことが可能にはなるが、能力発動には食料が必要なため、テクニカルなデッキ構築が必要になる。

【ドワーフの警備隊員】
レベル1、タイプ:戦士、コスト:6、体力:5、EXP:2
攻撃+1
鋭利武器を装備すれば追加攻撃+3.

評価:C ★★★☆☆☆
基本攻撃力は弱いが、初期手札の「ダガー」でさえも強力な武器に変えてしまう能力は魅力的。しかし、あくまでも「武器」とのセットで使用する能力であるため、安定性に欠けるのが弱点か。

【ドワーフの精鋭隊員】
レベル2、タイプ:戦士、コスト:9、体力:6、EXP:3
攻撃+2
鋭利武器を装備すれば追加攻撃+4。
戦利品(武器)。

評価:B ★★★★☆☆
あいかわらず基本スペックは心もとないが、戦利品効果は強い。
「スピア」を投げ飛ばした後に再度「スピア」を買いなおす、という芸当も可能だ。

【ドワーフの精鋭隊員】
レベル3、タイプ:戦士、コスト:12、体力:8、勝利点:2
攻撃+3
鋭利武器を装備すれば追加攻撃+5。

評価:B ★★★★☆☆
レベルアップして何故、取り柄である戦利品能力を忘れてしまうのか?
大事な3経験値を使用して、レベルアップする必要があるのかどうかは微妙なところだ。
ゲーム終盤、どうしても勝利点2が欲しければ、という感じ。


<評価の注意点>
・日本語化された第一弾のみをカードプールとしています。
・カード評価は後ほど適宜変更する可能性があります。


サンダーストーン 完全日本語版
サンダーストーン 完全日本語版


次回は、僧侶かな。
.22 2010 サンダーストーン comment0 trackback0

サンダーストーン

ほんっとに、久しぶりの更新。

デュエマを辞めたわけじゃないのだが、ちょっと休憩中という感じ。
そんな中、今はまりにはまっているのが、コレ。「サンダーストーン」。

サンダーストーン 完全日本語版
サンダーストーン 完全日本語版

デュエマ好きなら遊んだ人が多いと思う「ドミニオン」に良く似た感じのゲームで、
カードを収集して自分のデッキを強くしていく、とTCGっぽいボードゲーム。
そこに、モンスターやレベルアップなどの概念を加えて、ファンタジーRPG風に遊べるのがこのゲーム。

ひそかにはまっている人も多いと思うのだが、
まだ回りにあまり攻略記事も無いようなので、このゲームを広めるためにも、
MTGのドラフト点数表っぽく、「サンダーストーン」のカード評価をしてみたいと思います。

とはいっても、MTGのトーナメントプレイヤーでもないし、
カードの評価を正しくできているかどうかは自信も無いので、
あくまでも、「こんな見方もある」もぐらいの感覚で、よろしく。
.22 2010 サンダーストーン comment0 trackback0
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